皆様、明けましておめでとうございます。
2021年度、初ブログです!
今日は、大阪府立高校のGIGAスクール工事について書きたいと思います。
この大阪府立高校のGIGAスクール工事、全国でも珍しい工事ということで、何が珍しいかと言いますと…
以前、弊社が施工しています神戸GIGAスクール工事についてブログにUPしたのですが、
(詳細はこちら→https://ace-dk.co.jp/2020/10/11/blog_4/)
それは、小中学校の児童・生徒全員へ1人1台の端末を配備する国の「GIGAスクール構想」ということで、「小中学校」が対象だったのに対し、
今回は、大阪の吉村知事が、「府立学校でも1人1台端末の実現を全国に先駆け実施したい」と指示をされたことで、「府立高校」を対象としている点が、珍しいのです。
公立高校での一斉配備は、一部自治体ですでに実施済みのようですが、全国的にあまり例がないということです。
そのような時代を先駆けた工事、弊社では17校の施工予定です。工期は、2020年12月13日~2021年2月28日の予定をしています。
小学校、中学校、高校と場所が違えど、GIGAスクールの工事の一番の難点は、ラン配線を建物のどこに通すことが良いかという事です。場合によっては、壁に穴をあけて、貫通をします。
施工区分としては、今回の大阪府立高校の工事は、ランの配線工事のみを行います。
(神戸のGIGAスクール工事は、アクセスポイント、HUBの取替も全て弊社が行っております(^^))
そして、本日のブログにUPした上に掲載した、弊社職員の真剣な姿の写真は、「フルーク」という機械を使用し、ラン自体の試験をしている所です。フルークを使用することで、より精度の高い測定結果が出せます。
このインフラ設備工事に対する私の想いですが、神戸のGIGAスクール工事、今回の府立高校のGIGAスクール工事共に、子どもの未来を創る仕事だと思っています。
子どもの未来を創るのは大人の仕事だとも思っています。
小中高と、子供の勉強の環境整備に取り組む事ができ、大変嬉しいです。
本年も一年、無事故、無災害で工事が完了できるよう取り組んで参ります。
また不定期ではありますが、ブログも都度UP出来れば良いなと思います。本年も宜しくお願い申し上げます。
21年度最初のブログの締めくくりは、
弊社の「社訓」を書きたいと思います。
1.まだできる、もっとできる、やればできる
2.常に考動する
3.結果にこだわる
4.挨拶は、はっきり丁寧にする
5.素直に取り組む

教室内にランの差込口を作っている写真です。
★ちょっと余談★
この時期、学校内は屋内になるので比較的快適に仕事が出来ますが、屋外へ道具や材料を取りに行くときは、気温差が激しいために、防寒着、(私なら寒がりですので、この間ゲットしたユニクロの超極暖!そして、ワークマンの腹巻付きのパッチ!でお腹回りを温め、真冬は上にワークマンのドカジャンを羽織ります)が必須アイテムです(*^-^*)
ユニクロさん、ワークマンさんに感謝です。