本日は、個別療育センター結いの虹 店舗内改修工事についてです。
もし、「個別療育センターって何?」と思われる方は、下記URLをどうそ(^^)/
https://yuinoniji.five-s.work/(結いの虹様のHPです)
今回の店舗改修工事の工期は、2020年12月~2021年2月10日で実施しました。改修工事には常時3~4名で対応致しました。
昭和町教室は2021年4月スタートをされるようです。
そして、今回の工事区分は、下記の通りです。
1.電気工事(電線張替え、分電盤内改造、コンセント・スイッチ取付、照明器具取付、インターホン)
2.空調工事(エアコン取替(ルーム、ビルトイン))
3.換気工事(ダクト、換気扇等)
4.消防設備工事(自火報設備交換、追加)
一つの店舗を工事するに辺り、我々のような電気工事業者もさることながら、大工さんも当然工事に関わるのですが、今回は大工さんとお互いの仕事の邪魔にならないように、調整をしました。
さて、少し話は変わりますが、電気工事に馴染みが薄い方は、「電気工事ってどんな道具を使うの?」と思われないでしょうか?
というのも、当社の事務担当職員は会社内にある様々ある工具を見て、「電気工事をする上での必須道具は何ですか?」と質問があり、私としては「なるほど、専門外の仕事をしているとそういう感じになるんだな」と思いました。
ですので、少し、皆さんに紹介したいと思います。
まず、皆さんも一度は使われたことがあるいわゆる「一般工具」といわれるもの。
プラスドライバー、マイナスドライバー、ニッパー、ペンチ等がその工具になります。
そして、「テスター」と言って、電圧測定に必要な必須品です。
また、「検電器」と言って、その部位が電気を帯びているか否かを判別するために用いる電気計測器も必須品と言えると思います。
これを携えて、後は様々な電気工事の状況に合わせて、必要な工具などを持っていくのです。
道具から我々の電気工事のイメージを持っていただけたなら幸いです(^^)
当社の強みは、何といっても、電気に関する工事については何でもできる!ということです。
よって、このブログでもそれを皆様に伝われば嬉しいです。
電気工事で何かお困りごと、相談事がございましたら、いつでもお電話やお問い合わせをいただければと思います。当社専門スタッフが丁寧に対応いたします。
★本日の余談★
当社、職員一名が「2種電気工事士」の試験に合格しました(^^♪仕事をしながらの試験、社会人をご経験の方は、その大変さたるもの…(>_<)その中で仕事に対して、真摯に取り組んでくれる社員に恵まれ嬉しい限りです。
後、私は職場の机を綺麗に整理整頓しました。「しよう!しよう!」と思い、時が過ぎ…。スッキリ終わった後は気持ちがいいものですね。仕事もはかどります。職員からも褒めてもらいました(^^)/

当社、電気工事のエキスパートです^_^
ブログ初登場です!